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議案 平成19年12月定例会市長提出議案 | 白河市公式ホームページ

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(1)

平成19年12月5日提出

平成19年12月市議会定例会議案

(2)

議案第112号

白河市保育園条例の一部を改正する条例

白河市保育園条例(平成17年白河市条例第83号)の一部を次のように改正する。 第2条の表白河市みのり保育園の項を削る。

第4条から第6条までを削り、第7条を第4条とする。 附 則

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

平成19年12月5日提出

(3)

議案第113号

白河市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

白河市国民健康保険税条例(昭和34年白河市条例第7号)の一部を次のように改正す る。

第16条を第24条とし、第11条から第15条までを8条ずつ繰り下げ、第10条の 次に次の7条を加える。

(特別徴収)

第12条 当該年度の初日において、国民健康保険税の納税義務者が老齢等年金給付(地 方税法施行令(昭和25年政令第245号)第56条の89の2第1項及び第2項に規 定する老齢等年金給付をいう。以下同じ )の支払を受けている年齢65歳以上の国民。 健康保険の被保険者である世帯主(災害その他の特別の事情があることにより、特別徴 収の方法によつて国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその 他同条に規定するものを除く。以下「特別徴収対象被保険者」という )である場合に。 おいては、当該世帯主に対して課する国民健康保険税を特別徴収の方法によつて徴収す る。

2 当該年度の初日の属する年の4月2日から8月1日までの間に、国民健康保険税の納 税義務者が特別徴収対象被保険者となつた場合においては、当該特別徴収対象被保険者 に対して課する国民健康保険税を、特別徴収の方法によつて徴収することができる。 (特別徴収義務者の指定等)

第13条 前条の規定による特別徴収に係る国民健康保険税の特別徴収義務者は、当該 特別徴収対象被保険者に係る老齢等年金給付の支払をする者(以下「年金保険者」とい う )とする。。

(特別徴収税額の納入の義務等)

第14条 年金保険者は、支払回数割保険税額を徴収した日の属する月の翌月の10日ま でに、その徴収した支払回数割保険税額を納入しなければならない。

(被保険者資格喪失等の場合の通知等)

第15条 年金保険者が市長から法第718条の5第1項の規定による通知を受けた場合 においては、当該通知を受けた日以降、支払回数割保険税額を徴収して納入する義務を 負わない。この場合において、年金保険者は、直ちに当該通知に係る特別徴収対象被保 険者に係る国民健康保険税徴収の実績その他必要な事項を市長に通知しなければならな い。

(既に特別徴収対象被保険者であつた者に係る仮徴収)

(4)

29年総理府令第23号)第24条の37第1項に規定する額を、特別徴収の方法によ つて徴収する。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者について、当該年度の初日の属する年の6月1 日から9月30日までの間において、支払回数割保険税額に相当する額を徴収すること が適当でない特別な事情がある場合においては、同項の規定にかかわらず、それぞれの 支払に係る国民健康保険税額として、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める 額を、特別徴収の方法によつて徴収することができる。

(新たに特別徴収対象被保険者となつた者に係る仮徴収)

第17条 次の各号に掲げる者について、それぞれ当該各号に定める期間において特別徴

、 、

収対象年金給付が支払われる場合においては その支払に係る国民健康保険税額として 法第718条の8第2項に規定する支払回数割保険税額の見込額(当該額によることが 適当でないと認められる特別な事情がある場合においては、所得の状況その他の事情を 勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方法によつて徴収するものとする。。 (1) 第12条第2項に規定する特別徴収対象被保険者の国民健康保険税について同項 の規定による特別徴収の方法によつて徴収が行われなかつた場合の当該特別徴収対象 被保険者又は当該年度の初日の属する年の前年の8月2日から10月1日までの間に 特別徴収対象被保険者となつた者 当該年度の初日から9月30日までの間

(2) 当該年度の初日の属する年の前年の10月2日から12月1日までの間に特別徴 収対象被保険者となつた者 当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日ま での間

(3) 当該年度の初日の属する年の前年の12月2日からその翌年の2月1日までの間 に特別徴収対象被保険者となつた者 当該年度の初日の属する年の8月1日から9月 30日までの間

(普通徴収税額への繰入)

第18条 特別徴収対象被保険者が特別徴収対象年金給付の支払を受けなくなつたこと等 により国民健康保険税を特別徴収の方法によつて徴収されないこととなつた場合におい ては、特別徴収の方法によつて徴収されないこととなつた額に相当する国民健康保険税 額を、その特別徴収の方法によつて徴収されないこととなつた日以後において到来する 第10条第1項の納期がある場合においてはそれぞれの納期において、その日以後に到 来する同項の納期がない場合においては直ちに、普通徴収の方法によつて徴収するもの とする。

2 特別徴収対象被保険者について、既に年金保険者から納入された特別徴収対象保険税 額が当該特別徴収対象被保険者から徴収すべき特別徴収対象保険税額を超える場合(徴 収すべき特別徴収対象保険税額がない場合を含む )において当該特別徴収対象被保険。 者の未納に係る徴収金があるときは、当該過納又は誤納に係る税額は、法第17条の2 の規定によつて当該特別徴収対象被保険者の未納に係る徴収金に充当する。

(5)

(徴収の方法)

第9条 国民健康保険税は、第12条、第16条及び第17条の規定によつて特別徴収 の方法による場合を除くほか、普通徴収の方法によつて徴収する。

附則第2項、第3項、第4項、第7項、第9項、第12項、第14項、第15項及び第 16項中「第11条第1項」を「第19条第1項」に改める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。ただし、附則第4項及び第5項の 規定は、公布の日から施行する。

(適用区分)

2 次項に定めるものを除き、改正後の白河市国民健康保険税条例(以下「新条例」とい う )の規定は、平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成19。 年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

3 新条例第17条の規定は、平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用 する。

(経過措置)

4 平成19年10月1日において、平成19年度分の国民健康保険税の納税義務者が健 康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)第16条の規定による改 正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新地方税法」という )第706。 条第2項に規定する老齢等年金給付の支払を受けている年齢65歳以上の国民健康保険 の被保険者である世帯主(平成20年4月1日までの間において、年齢65歳に達する ものを含み、災害その他の特別な事情があることにより、特別徴収の方法によって国民 健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその他国民健康保険法施行 令等の一部を改正する政令(平成19年政令第324号。以下「国民健康保険法施行令 等改正令」という )附則第3条第1項各号に規定する世帯主を除く。以下「特別徴収。 対象被保険者」という )について、平成20年4月1日から同年9月30日までの間。 において新地方税法第718条の2第2項に規定する特別徴収対象年金給付(次項にお いて「特別徴収対象年金給付」という )が支払われる場合においては、それぞれの支。 払に係る国民健康保険税額として、当該特別徴収対象被保険者に係る支払回数割保険税 額の見込額(当該額によることが適当でないと認められる特別な事情がある場合におい ては、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方。 法によって徴収することができる。

5 前項の支払回数割保険税額の見込額は、当該特別徴収対象被保険者に対して課する平 成19年度分の国民健康保険税額に相当する額として国民健康保険法施行令等改正令附 則第3条第2項の規定により算定した額を当該特別徴収対象被保険者に係る特別徴収対 象年金給付の平成20年度における支払の回数で除して得た額とする。

平成19年12月5日提出

(6)

議案第114号

表郷村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

表郷村国民健康保険税条例(昭和34年表郷村条例第5号)の一部を次のように改正す る。

第3条第1項中「及び第11条第1項」を削る。

第17条を第25条とし、第11条から第16条までを8条ずつ繰り下げ、第10条の 次に次の7条を加える。

(特別徴収)

第12条 当該年度の初日において、国民健康保険税の納税義務者が老齢等年金給付(地 方税法施行令(昭和25年政令第245号)第56条の89の2第1項及び第2項に規 定する老齢等年金給付をいう。以下同じ )の支払を受けている年齢65歳以上の国民。 健康保険の被保険者である世帯主(災害その他の特別の事情があることにより、特別徴 収の方法によつて国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその 他同条に規定するものを除く。以下「特別徴収対象被保険者」という )である場合に。 おいては、当該世帯主に対して課する国民健康保険税を特別徴収の方法によつて徴収す る。

2 当該年度の初日の属する年の4月2日から8月1日までの間に、国民健康保険税の納 税義務者が特別徴収対象被保険者となつた場合においては、当該特別徴収対象被保険者 に対して課する国民健康保険税を、特別徴収の方法によつて徴収することができる。 (特別徴収義務者の指定等)

第13条 前条の規定による特別徴収に係る国民健康保険税の特別徴収義務者は、当該 特別徴収対象被保険者に係る老齢等年金給付の支払をする者(以下「年金保険者」とい う )とする。。

(特別徴収税額の納入の義務等)

第14条 年金保険者は、支払回数割保険税額を徴収した日の属する月の翌月の10日ま でに、その徴収した支払回数割保険税額を納入しなければならない。

(被保険者資格喪失等の場合の通知等)

第15条 年金保険者が市長から法第718条の5第1項の規定による通知を受けた場合 においては、当該通知を受けた日以降、支払回数割保険税額を徴収して納入する義務を 負わない。この場合において、年金保険者は、直ちに当該通知に係る特別徴収対象被保 険者に係る国民健康保険税徴収の実績その他必要な事項を市長に通知しなければならな い。

(既に特別徴収対象被保険者であつた者に係る仮徴収)

(7)

る場合においては、その支払に係る国民健康保険税額として、地方税法施行規則(昭和 29年総理府令第23号)第24条の37第1項に規定する額を、特別徴収の方法によ つて徴収する。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者について、当該年度の初日の属する年の6月1 日から9月30日までの間において、支払回数割保険税額に相当する額を徴収すること が適当でない特別な事情がある場合においては、同項の規定にかかわらず、それぞれの 支払に係る国民健康保険税額として、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める 額を、特別徴収の方法によつて徴収することができる。

(新たに特別徴収対象被保険者となつた者に係る仮徴収)

第17条 次の各号に掲げる者について、それぞれ当該各号に定める期間において特別徴

、 、

収対象年金給付が支払われる場合においては その支払に係る国民健康保険税額として 法第718条の8第2項に規定する支払回数割保険税額の見込額(当該額によることが 適当でないと認められる特別な事情がある場合においては、所得の状況その他の事情を 勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方法によつて徴収するものとする。。 (1) 第12条第2項に規定する特別徴収対象被保険者の国民健康保険税について同項 の規定による特別徴収の方法によつて徴収が行われなかつた場合の当該特別徴収対象 被保険者又は当該年度の初日の属する年の前年の8月2日から10月1日までの間に 特別徴収対象被保険者となつた者 当該年度の初日から9月30日までの間

(2) 当該年度の初日の属する年の前年の10月2日から12月1日までの間に特別徴 収対象被保険者となつた者 当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日ま での間

(3) 当該年度の初日の属する年の前年の12月2日からその翌年の2月1日までの間 に特別徴収対象被保険者となつた者 当該年度の初日の属する年の8月1日から9月 30日までの間

(普通徴収税額への繰入)

第18条 特別徴収対象被保険者が特別徴収対象年金給付の支払を受けなくなつたこと等 により国民健康保険税を特別徴収の方法によつて徴収されないこととなつた場合におい ては、特別徴収の方法によつて徴収されないこととなつた額に相当する国民健康保険税 額を、その特別徴収の方法によつて徴収されないこととなつた日以後において到来する 第10条第1項の納期がある場合においてはそれぞれの納期において、その日以後に到 来する同項の納期がない場合においては直ちに、普通徴収の方法によつて徴収するもの とする。

2 特別徴収対象被保険者について、既に年金保険者から納入された特別徴収対象保険税 額が当該特別徴収対象被保険者から徴収すべき特別徴収対象保険税額を超える場合(徴 収すべき特別徴収対象保険税額がない場合を含む )において当該特別徴収対象被保険。 者の未納に係る徴収金があるときは、当該過納又は誤納に係る税額は、法第17条の2 の規定によつて当該特別徴収対象被保険者の未納に係る徴収金に充当する。

第10条第1項中「第13条」を「第21条」に改め、同条を第11条とする。

(8)

8条の次に次の1条を加える。 (徴収の方法)

第9条 国民健康保険税は、第12条、第16条及び第17条の規定によつて特別徴収 の方法による場合を除くほか、普通徴収の方法によつて徴収する。

附則第2項、第3項、第4項、第7項、第9項、第12項、第14項、第15項及び第 16項中「第13条第1項」を「第21条第1項」に改める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。ただし、附則第4項及び第5項の 規定は、公布の日から施行する。

(適用区分)

2 次項に定めるものを除き、改正後の表郷村国民健康保険税条例(以下「新条例」とい う )の規定は、平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成19。 年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

3 新条例第17条の規定は、平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用 する。

(経過措置)

4 平成19年10月1日において、平成19年度分の国民健康保険税の納税義務者が健 康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)第16条の規定による改 正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新地方税法」という )第706。 条第2項に規定する老齢等年金給付の支払を受けている年齢65歳以上の国民健康保険 の被保険者である世帯主(平成20年4月1日までの間において、年齢65歳に達する ものを含み、災害その他の特別な事情があることにより、特別徴収の方法によって国民 健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその他国民健康保険法施行 令等の一部を改正する政令(平成19年政令第324号。以下「国民健康保険法施行令 等改正令」という )附則第3条第1項各号に規定する世帯主を除く。以下「特別徴収。 対象被保険者」という )について、平成20年4月1日から同年9月30日までの間。 において新地方税法第718条の2第2項に規定する特別徴収対象年金給付(次項にお いて「特別徴収対象年金給付」という )が支払われる場合においては、それぞれの支。 払に係る国民健康保険税額として、当該特別徴収対象被保険者に係る支払回数割保険税 額の見込額(当該額によることが適当でないと認められる特別な事情がある場合におい ては、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方。 法によって徴収することができる。

5 前項の支払回数割保険税額の見込額は、当該特別徴収対象被保険者に対して課する平 成19年度分の国民健康保険税額に相当する額として国民健康保険法施行令等改正令附 則第3条第2項の規定により算定した額を当該特別徴収対象被保険者に係る特別徴収対 象年金給付の平成20年度における支払の回数で除して得た額とする。

平成19年12月5日提出

(9)

議案第115号

大信村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

大信村国民健康保険税条例(昭和58年大信村条例第4号)の一部を次のように改正す る。

第3条第1項中「第11条第1項」を「第19条第1項」に改める。

第17条を第25条とし、第13条から第16条までを8条ずつ繰り下げる。 第12条第1項中「第15条」を「第23条」に改め、同条を第20条とする。

「 」 「 」 、

第11条第1項中 到来する納期において の次に 普通徴収の方法によって を加え 同条を第19条とする。

第10条の次に次の7条を加える。 (特別徴収)

第12条 当該年度の初日において、国民健康保険税の納税義務者が老齢等年金給付(地 方税法施行令(昭和25年政令第245号)第56条の89の2第1項及び第2項に規 定する老齢等年金給付をいう。以下同じ )の支払を受けている年齢65歳以上の国民。 健康保険の被保険者である世帯主(災害その他の特別の事情があることにより、特別徴 収の方法によって国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその 他同条に規定するものを除く。以下「特別徴収対象被保険者」という )である場合に。 おいては、当該世帯主に対して課する国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収す る。

2 当該年度の初日の属する年の4月2日から8月1日までの間に、国民健康保険税の納 税義務者が特別徴収対象被保険者となった場合においては、当該特別徴収対象被保険者 に対して課する国民健康保険税を、特別徴収の方法によって徴収することができる。 (特別徴収義務者の指定等)

第13条 前条の規定による特別徴収に係る国民健康保険税の特別徴収義務者は、当該 特別徴収対象被保険者に係る老齢等年金給付の支払をする者(以下「年金保険者」とい う )とする。。

(特別徴収税額の納入の義務等)

第14条 年金保険者は、支払回数割保険税額を徴収した日の属する月の翌月の10日ま でに、その徴収した支払回数割保険税額を納入しなければならない。

(被保険者資格喪失等の場合の通知等)

第15条 年金保険者が市長から法第718条の5第1項の規定による通知を受けた場合 においては、当該通知を受けた日以降、支払回数割保険税額を徴収して納入する義務を 負わない。この場合において、年金保険者は、直ちに当該通知に係る特別徴収対象被保 険者に係る国民健康保険税徴収の実績その他必要な事項を市長に通知しなければならな い。

(既に特別徴収対象被保険者であった者に係る仮徴収)

(10)

の間における特別徴収対象年金給付の支払の際、支払回数割保険税額を徴収されていた 特別徴収対象被保険者について、当該支払回数割保険税額の徴収に係る特別徴収対象年 金給付が当該年度の初日からその日の属する年の9月30日までの間において支払われ る場合においては、その支払に係る国民健康保険税額として、地方税法施行規則(昭和 29年総理府令第23号)第24条の37第1項に規定する額を、特別徴収の方法によ って徴収する。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者について、当該年度の初日の属する年の6月1 日から9月30日までの間において、支払回数割保険税額に相当する額を徴収すること が適当でない特別な事情がある場合においては、同項の規定にかかわらず、それぞれの 支払に係る国民健康保険税額として、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める 額を、特別徴収の方法によって徴収することができる。

(新たに特別徴収対象被保険者となった者に係る仮徴収)

第17条 次の各号に掲げる者について、それぞれ当該各号に定める期間において特別徴

、 、

収対象年金給付が支払われる場合においては その支払に係る国民健康保険税額として 法第718条の8第2項に規定する支払回数割保険税額の見込額(当該額によることが 適当でないと認められる特別な事情がある場合においては、所得の状況その他の事情を 勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方法によって徴収するものとする。。 (1) 第12条第2項に規定する特別徴収対象被保険者の国民健康保険税について同項 の規定による特別徴収の方法によって徴収が行われなかった場合の当該特別徴収対象 被保険者又は当該年度の初日の属する年の前年の8月2日から10月1日までの間に 特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日から9月30日までの間

(2) 当該年度の初日の属する年の前年の10月2日から12月1日までの間に特別徴 収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日ま での間

(3) 当該年度の初日の属する年の前年の12月2日からその翌年の2月1日までの間 に特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の8月1日から9月 30日までの間

(普通徴収税額への繰入)

第18条 特別徴収対象被保険者が特別徴収対象年金給付の支払を受けなくなったこと等 により国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収されないこととなった場合におい ては、特別徴収の方法によって徴収されないこととなった額に相当する国民健康保険税 額を、その特別徴収の方法によって徴収されないこととなった日以後において到来する 第10条第1項の納期がある場合においてはそれぞれの納期において、その日以後に到 来する同項の納期がない場合においては直ちに、普通徴収の方法によって徴収するもの とする。

(11)

第10条第1項中「第13条」を「第21条」に改め、同条を第11条とする。

第9条第1項中「国民健康保険税の納期は、次の通りとする 」を「普通徴収によって。 徴収する国民健康保険税の納期は、次のとおりとする 」に改め、同条を第10条とし、第。 8条の次に次の1条を加える。

(徴収の方法)

第9条 国民健康保険税は、第12条、第16条及び第17条の規定によって特別徴収 の方法による場合を除くほか、普通徴収の方法によって徴収する。

附則第2項、第3項、第4項、第7項、第9項、第12項、第14項、第15項及び第 16項中「第13条第1項」を「第21条第1項」に改める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。ただし、附則第4項及び第5項の 規定は、公布の日から施行する。

(適用区分)

2 次項に定めるものを除き、改正後の大信村国民健康保険税条例(以下「新条例」とい う )の規定は、平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成19。 年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

3 新条例第17条の規定は、平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用 する。

(経過措置)

4 平成19年10月1日において、平成19年度分の国民健康保険税の納税義務者が健 康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)第16条の規定による改 正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新地方税法」という )第706。 条第2項に規定する老齢等年金給付の支払を受けている年齢65歳以上の国民健康保険 の被保険者である世帯主(平成20年4月1日までの間において、年齢65歳に達する ものを含み、災害その他の特別な事情があることにより、特別徴収の方法によって国民 健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその他国民健康保険法施行 令等の一部を改正する政令(平成19年政令第324号。以下「国民健康保険法施行令 等改正令」という )附則第3条第1項各号に規定する世帯主を除く。以下「特別徴収。 対象被保険者」という )について、平成20年4月1日から同年9月30日までの間。 において新地方税法第718条の2第2項に規定する特別徴収対象年金給付(次項にお いて「特別徴収対象年金給付」という )が支払われる場合においては、それぞれの支。 払に係る国民健康保険税額として、当該特別徴収対象被保険者に係る支払回数割保険税 額の見込額(当該額によることが適当でないと認められる特別な事情がある場合におい ては、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方。 法によって徴収することができる。

(12)

平成19年12月5日提出

(13)

議案第116号

東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例

東村国民健康保険税条例(昭和34年東村条例第6号)の一部を次のように改正する。 第15条を第23条とし、第11条から第14条までを8条ずつ繰り下げ、第10条の 次に次の7条を加える。

(特別徴収)

第12条 当該年度の初日において、国民健康保険税の納税義務者が老齢等年金給付(地 方税法施行令(昭和25年政令第245号)第56条の89の2第1項及び第2項に規 定する老齢等年金給付をいう。以下同じ )の支払を受けている年齢65歳以上の国民。 健康保険の被保険者である世帯主(災害その他の特別の事情があることにより、特別徴 収の方法によって国民健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその 他同条に規定するものを除く。以下「特別徴収対象被保険者」という )である場合に。 おいては、当該世帯主に対して課する国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収す る。

2 当該年度の初日の属する年の4月2日から8月1日までの間に、国民健康保険税の納 税義務者が特別徴収対象被保険者となった場合においては、当該特別徴収対象被保険者 に対して課する国民健康保険税を、特別徴収の方法によって徴収することができる。 (特別徴収義務者の指定等)

第13条 前条の規定による特別徴収に係る国民健康保険税の特別徴収義務者は、当該 特別徴収対象被保険者に係る老齢等年金給付の支払をする者(以下「年金保険者」とい う )とする。。

(特別徴収税額の納入の義務等)

第14条 年金保険者は、支払回数割保険税額を徴収した日の属する月の翌月の10日ま でに、その徴収した支払回数割保険税額を納入しなければならない。

(被保険者資格喪失等の場合の通知等)

第15条 年金保険者が市長から法第718条の5第1項の規定による通知を受けた場合 においては、当該通知を受けた日以降、支払回数割保険税額を徴収して納入する義務を 負わない。この場合において、年金保険者は、直ちに当該通知に係る特別徴収対象被保 険者に係る国民健康保険税徴収の実績その他必要な事項を市長に通知しなければならな い。

(既に特別徴収対象被保険者であった者に係る仮徴収)

(14)

って徴収する。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者について、当該年度の初日の属する年の6月1 日から9月30日までの間において、支払回数割保険税額に相当する額を徴収すること が適当でない特別な事情がある場合においては、同項の規定にかかわらず、それぞれの 支払に係る国民健康保険税額として、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める 額を、特別徴収の方法によって徴収することができる。

(新たに特別徴収対象被保険者となった者に係る仮徴収)

第17条 次の各号に掲げる者について、それぞれ当該各号に定める期間において特別徴

、 、

収対象年金給付が支払われる場合においては その支払に係る国民健康保険税額として 法第718条の8第2項に規定する支払回数割保険税額の見込額(当該額によることが 適当でないと認められる特別な事情がある場合においては、所得の状況その他の事情を 勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方法によって徴収するものとする。。 (1) 第12条第2項に規定する特別徴収対象被保険者の国民健康保険税について同項 の規定による特別徴収の方法によって徴収が行われなかった場合の当該特別徴収対象 被保険者又は当該年度の初日の属する年の前年の8月2日から10月1日までの間に 特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日から9月30日までの間

(2) 当該年度の初日の属する年の前年の10月2日から12月1日までの間に特別徴 収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日ま での間

(3) 当該年度の初日の属する年の前年の12月2日からその翌年の2月1日までの間 に特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の8月1日から9月 30日までの間

(普通徴収税額への繰入)

第18条 特別徴収対象被保険者が特別徴収対象年金給付の支払を受けなくなったこと等 により国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収されないこととなった場合におい ては、特別徴収の方法によって徴収されないこととなった額に相当する国民健康保険税 額を、その特別徴収の方法によって徴収されないこととなった日以後において到来する 第10条第1項の納期がある場合においてはそれぞれの納期において、その日以後に到 来する同項の納期がない場合においては直ちに、普通徴収の方法によって徴収するもの とする。

2 特別徴収対象被保険者について、既に年金保険者から納入された特別徴収対象保険税 額が当該特別徴収対象被保険者から徴収すべき特別徴収対象保険税額を超える場合(徴 収すべき特別徴収対象保険税額がない場合を含む )において当該特別徴収対象被保険。 者の未納に係る徴収金があるときは、当該過納又は誤納に係る税額は、法第17条の2 の規定によって当該特別徴収対象被保険者の未納に係る徴収金に充当する。

第10条第1項中「第11条」を「第19条」に改め、同条を第11条とする。

(15)

(徴収の方法)

第9条 国民健康保険税は、第12条、第16条及び第17条の規定によって特別徴収 の方法による場合を除くほか、普通徴収の方法によって徴収する。

附則第2項、第3項、第4項、第7項、第9項、第12項、第13項、第14項及び第 15項中「第11条第1項」を「第19条第1項」に改める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。ただし、附則第4項及び第5項の 規定は、公布の日から施行する。

(適用区分)

、 ( 「 」 。)

2 次項に定めるものを除き 改正後の東村国民健康保険税条例 以下 新条例 という の規定は、平成20年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成19年度 分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

3 新条例第17条の規定は、平成21年度以後の年度分の国民健康保険税について適用 する。

(経過措置)

4 平成19年10月1日において、平成19年度分の国民健康保険税の納税義務者が健 康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)第16条の規定による改 正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新地方税法」という )第706。 条第2項に規定する老齢等年金給付の支払を受けている年齢65歳以上の国民健康保険 の被保険者である世帯主(平成20年4月1日までの間において、年齢65歳に達する ものを含み、災害その他の特別な事情があることにより、特別徴収の方法によって国民 健康保険税を徴収することが著しく困難であると認めるものその他国民健康保険法施行 令等の一部を改正する政令(平成19年政令第324号。以下「国民健康保険法施行令 等改正令」という )附則第3条第1項各号に規定する世帯主を除く。以下「特別徴収。 対象被保険者」という )について、平成20年4月1日から同年9月30日までの間。 において新地方税法第718条の2第2項に規定する特別徴収対象年金給付(次項にお いて「特別徴収対象年金給付」という )が支払われる場合においては、それぞれの支。 払に係る国民健康保険税額として、当該特別徴収対象被保険者に係る支払回数割保険税 額の見込額(当該額によることが適当でないと認められる特別な事情がある場合におい ては、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める額とする )を、特別徴収の方。 法によって徴収することができる。

5 前項の支払回数割保険税額の見込額は、当該特別徴収対象被保険者に対して課する平 成19年度分の国民健康保険税額に相当する額として国民健康保険法施行令等改正令附 則第3条第2項の規定により算定した額を当該特別徴収対象被保険者に係る特別徴収対 象年金給付の平成20年度における支払の回数で除して得た額とする。

平成19年12月5日提出

(16)

議案第117号

白河市消防団の設置等に関する条例の一部を改正する条例

白河市消防団の設置等に関する条例(平成17年白河市条例第154号)の一部を次の ように改正する。

第2条の見出し中「、位置」を削り、同条第2項を次のように改める。 2 消防団の名称及び管轄区域は、次のとおりとする。

名称 管轄区域

白河市消防団 白河市全域

附 則

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

平成19年12月5日提出

(17)

議案第118号

白河市奨学資金貸与条例

(目的)

第1条 この条例は、能力があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難と認められ る者に対して奨学資金を貸与し、もって教育の機会均等を図り、健全な社会の発展に資 することを目的とする。

(貸与を受ける者の資格)

第2条 奨学資金の貸与を受ける者(以下「奨学生」という )は、学校教育法(昭和2。 2年法律第26号)に基づく高等学校、高等専門学校、大学又は専修学校(修業年限2 年以上の専門課程に限る。以下同じ )に在学し、かつ、次に掲げる要件を備える者と。 する。

(1) 高等学校又は高等専門学校在学者にあっては市内に引き続き1年以上住所を有す ることとし、大学又は専修学校在学者にあっては大学又は専修学校に入学するまで又 は入学の目的をもって住所を移転するまで市内に引き続き1年以上住所を有していた こと。

(2) 品行が正しく、学業成績が優秀で、身体が強健であること。 (3) 経済的理由により修学が困難と認められること。

(4) 国、県又は他の団体から同種の奨学資金の貸与又は給与を受けていないこと。 (奨学資金の額)

第3条 奨学資金の額は、次のとおりとし、予算の範囲内で貸与するものとする。 (1) 高等学校及び高等専門学校在学者 月額 20,000円

(2) 専修学校在学者 月額 30,000円 (3) 大学在学者 月額 40,000円 2 奨学資金には、利息を付さない。

(貸与期間)

第4条 奨学資金の貸与期間は、奨学生の在学する学校の正規の修学期間とする。 (貸与の申請)

第5条 奨学資金の貸与を受けようとする者は、連帯保証人2人と連署した奨学生願書に より教育委員会に申請しなければならない。

(奨学生の決定)

第6条 教育委員会は、前条の規定により申請があった場合において奨学生を決定したと きは、その旨を本人に通知する。

(奨学資金の交付)

第7条 奨学資金は、3箇月分を併せて本人に交付する。 (奨学資金の貸与の休止)

(18)

第9条 奨学生が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、奨学資金の貸与を 打ち切るものとする。

(1) 死亡し、又は退学したとき。

(2) けが、病気等のために修学の見込みがないとき。 (3) 学業成績又は操行が不良となったとき。

(4) 奨学資金を必要としない理由が生じたとき。 (5) 休学又は転学の理由が適当でないとき。 (6) その他奨学生として適当でないとき。 (奨学資金の返還)

第10条 奨学生は、卒業の月の6箇月後から10年以内に、貸与を受けた奨学資金の全 額を月賦で返還しなければならない。ただし、事情によりその全部又は一部を一時に返 還することができる。

2 奨学生が次の各号のいずれかに該当したときは、その月の6箇月後から前項の規定に 準じて奨学資金を返還しなければならない。

(1) 奨学資金の貸与を辞退したとき。

(2) 前条の規定により奨学資金の貸与の打切りがなされたとき。 (借用証書)

第11条 奨学生は、卒業し、又は前条第2項各号のいずれかに該当したときは、連帯保 証人2人と連署した奨学資金借用証書を教育委員会に提出しなければならない。

2 前項に規定する連帯保証人は、本市に居住する成年者で独立の生計を営み、奨学資金 の返還の責めを負うことのできる者2名とする。

(返還猶予)

第12条 教育委員会は、奨学生であった者がさらに上級学校に進学したときは、申請に よってその在学期間奨学資金の返還を猶予することができる。

2 教育委員会は、前項に規定するほか、災害、病気その他やむを得ない理由のために奨 学資金の返還が困難と認められるときは、申請によって相当の期間その返還を猶予する ことができる。

(返還免除)

第13条 教育委員会は、奨学生又は奨学生であった者が死亡し、又は重度心身障害の状 態になったときは、本人又は連帯保証人若しくは遺族からの申請により、奨学資金の全 部又は一部の返還を免除することができる。

(委任)

第14条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員 会規則で定める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。 (白河市奨学資金貸与条例等の廃止) 2 次に掲げる条例は、廃止する。

(19)

(2) 表郷村奨学資金貸与条例(平成7年表郷村条例第6号) (3) 大信村奨学資金貸与条例(平成16年大信村条例第20号) (東村育英基金条例の一部改正)

3 東村育英基金条例(昭和54年東村条例第11号)の一部を次のように改正する。 第6条から第8条を削り、第9条を第6条とする。

別表第1を削る。 (経過措置)

4 この条例の施行の際現に附則第2項の規定による廃止前の白河市奨学資金貸与条例、 表郷村奨学資金貸与条例及び大信村奨学資金貸与条例並びに前項の規定による改正前の 東村育英基金条例の規定に基づき奨学資金の貸与を受けている者又は受けていた者につ いては、なお従前の例による。

平成19年12月5日提出

(20)

議案第119号

白河市大学入学一時金貸与条例

(目的)

第1条 この条例は、学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学に入学する学 生の保護者(親権者若しくは後見人又はその他の者であって現にその学生を保護する者 をいう。以下同じ )で入学一時金の貸与が必要と認められる者に対して貸与を行い、。 その学生に等しく教育を受ける機会を与えることを目的とする。

(貸与を受ける者の資格)

第2条 この条例に基づく入学一時金の貸与を受けることのできる者は、次に掲げる要件 を備える者とする。

(1) 入学を許可された学生の保護者であること。

(2) 経済的理由により借受けを必要とする者であること。 (3) 市内に引き続いて3年以上居住する者であること。

(4) 市内に居住する保証の能力を有する保証人が2人あること。

(5) 前年の所得(地方税法(昭和25年法律第226号)第313条に規定する総所 得金額をいう )が450万円以下であること。。

(貸与の申請)

第3条 入学一時金の貸与を受けようとする者は、教育委員会に申請書を提出しなければ ならない。

(貸与者の決定)

第4条 教育委員会は、前条の規定により申請があった場合において貸与者を決定したと きは、その旨を本人に通知する。

(貸与額及び利息)

第5条 入学一時金の貸与額は、40万円以内の金額とし、予算の範囲内で貸与するもの とする。

2 入学一時金には、利息を付さない。 (入学一時金の交付)

第6条 入学一時金は、合格を確認した後直ちに貸与決定額全額を入学一時金の貸与を決 定された保護者に交付する。

(入学一時金の返還)

第7条 貸与を受けた保護者は、その保護する学生の在学する大学の修業年限が終了した 年から5年以内に、その全額を年賦又は月賦で返還しなければならない。ただし、事情 によりその全部又は一部を一時に返還することができる。

2 貸与を受けた保護者が、第2条第1号に該当しなくなったとき若しくは貸与金を目的 以外の費用に充当したときは、貸与を受けた保護者は、返還期限前に入学一時金の貸与 額の全部を直ちに返還しなければならない。

(21)

護者は、退学した年から5年以内に、その全額を年賦又は月賦で返還しなければならな い。ただし、事情によりその全部又は一部を一時に返還することができる。

(返還の特例)

第8条 災害、疾病その他やむを得ない理由のために入学一時金の返還が著しく困難にな ったときは、貸与を受けた保護者の申請により入学一時金の全部又は一部の返還を免除 し、若しくは猶予することができる。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会 規則で定める。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。 (白河市大学入学一時金貸付条例の廃止)

2 白河市大学入学一時金貸付条例(昭和47年白河市条例第16号。次項において「廃 止前の条例」という )は、廃止する。。

(経過措置)

3 この条例の施行の際現に廃止前の条例の規定により、入学一時金の貸与を受けた者に ついては、なお従前の例による。

平成19年12月5日提出

(22)

議案第120号

不動産の譲与について

市は、次のとおり不動産を譲与する。 1 目的

白河市みのり保育園を廃止し、同園舎を譲与先法人において引き続き認可保育園の園 舎の用途に供するため

2 譲与する不動産の表示

(1) 所在地 白河市新白河二丁目162番地 (2) 名称 白河市みのり保育園園舎

(3) 構造 木造モルタル平屋建 (4) 延べ床面積 403.65平方メートル 3 譲与の条件

(1) 市は、当該財産を平成20年4月1日をもって用途廃止し、同日付けをもって譲 与するものとする。

(2) 譲与先法人は、別途締結する契約に基づき、当該財産を認可保育園の園舎の用途 に供しなければならない。

4 譲与の相手方

白河市北中川原313番地

社会福祉法人 白河市社会福祉協議会 会長 斎 藤 良 道

平成19年12月5日提出

(23)

議案第121号

福島県市町村総合事務組合規約の変更について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき、平成19年 10月31日をもって伊達市国見町大枝小学校組合を福島県市町村総合事務組合(常勤職 員に対する退職手当の支給事務)から脱退せしめ、同組合規約を次のとおり変更する。

平成19年12月5日提出

白河市長

福島県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約

( ) 。

福島県市町村総合事務組合規約 昭和54年規約第1号 の一部を次のように改正する 第11条第3項中「前項」を「前2項」に改める。

別表第2の1の項構成団体の欄中「、伊達市国見町大枝小学校組合」を削る。 附 則

(24)

議案第122号

市道路線の認定について

市道の路線を次のように認定する。 1 認定する路線

起 点

整理番号 路 線 名 重要な経過地

終 点

白河市影鬼越79番 1699 影鬼越十三原道上線

白河市十三原道上3番4

白河市表郷中寺字八升蒔16番 2107 堀 之 内 4 号 線

白河市表郷堀之内字堀ノ内1番12

平成19年12月5日提出

(25)

議案第123号

白河地方土地開発公社定款の一部変更について

郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第102 号)が平成19年10月1日から施行されたことに伴い、白河地方土地開発公社定款(昭 和48年2月12日登記)第22条第2号を次のとおり変更することについて、公有地の 拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号)第14条第2項の規定により、議会 の議決を求める。

平成19年12月5日提出

白河市長

白河地方土地開発公社定款の一部を改正する定款

( ) 。

白河地方土地開発公社定款 昭和48年2月12日登記 の一部を次のように改正する 第22条第2号中「郵便貯金又は」を削る。

附 則

(26)

報告第7号

専決処分の報告について

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。

専決第5号 損害賠償について

平成19年12月5日提出

(27)

別紙

専決第5号

損害賠償について

市は、次により、市道の附帯施設による事故に係る損害を賠償する。 1 損害賠償の相手方の住所及び氏名

東京都世田谷区玉川台二丁目35番11号 鈴 木 征 治

2 損害賠償の額 128,040円 3 損害賠償をする理由

平成19年7月29日市道向寺富士見山線において、鈴木征治氏運転の普通自動車が グレーチングを通過した際、同グレーチングが跳ね上がり、同自動車に損害を与えたた め

地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により専決処分する。

平成19年9月27日

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